*2018年11月3日更新

*2017年4月17日投稿

  • 1983年1月11日 中曾根首相訪韓、全斗煥大統領と会談(対韓経済協力40億ドルで合意)。
  •       17日 中曾根首相訪米。18日、レーガン大統領と会談。
  •       19日 「ワシントン・ボス卜」紙、中曾根首相の「日本列島不沈空母」発言を掲載。
  •     3月23日 レーガン大統領、SDI構想を発表。
  •     5月28日 ウイリアムズバーグ・サミット開幕(~30日)。
  •     9月1日 ソ連空軍機、サハリン沖で大韓航空機を撃墜。
  •     11月9日 レーガン大統領来日、西側の結束と日本の防衛努力強化を再確認。
  •       23日 胡耀邦・中国共産党総書記来日。24日、中曾根首相と会談、日中友好21世紀委員会の設置で合意。
  •     12月18日 第37回衆議院議員総選挙(自民250、社会112、公明58、民社38、共産26、新自ク8、社民連3、無所属16)。 
  • 1984年3月23日 中曾根首相訪中、趙紫限首相と会談(第2次円借款4700億円供与で一致)。
  •     6月25日 ヨーロッパ理事会、ドロールをEC委員長に選出。
  •      9月6日 全斗煥大統領来日。天皇、歓迎晩餐会で不幸な過去に「遺憾」を表明。
  • 1985年3月10日 チェルネンコ・ソ連共産党書記長死去。11日、後任にゴルバチョフ政治局員を決定。
  •     8月15日 中曾根首相、靖国神社を公式参拝。
  •     9月22日 G5、ドル高是正の経済政策協調で一致(プラザ合意)。
  •     10月15日 ゴルバチョフ書記長、ペレストロイ力路線を発表。 1986年4月7日 国際協調のための経済構造調整研究会、「前川レボート」を提出。
  •     5月4日 東京サミット開催(~6日)。政策協調・相互監視強化。
  •     7月6日 第38回衆議院議員総選挙(自民300、社会85、公明56、民社26、共産26、新自ク6、社民連4、無所属9)、第14回参議院議員選挙(自民72、社会20、公明10、共産9、民社5、新自ク1、二院ク1、サラ新1、税金1、無所属6)。同日選挙。
  •     12月30日 政府、87年度予算案を決定。防衛費、対GNP比1%枠を初めて突破。 
  • 1987年1月24日 政府、防衛費の対GNP比1%枠撒廃、新基準を決定。
  •     2月22日 G7、黒字国の内需拡大、為替レートの現水準での安定化を確認(ルーブル合意)。
  •     5月15日 東芝機械、COCOM規制違反で処分。
  •     6月8日 ベネチア・サミット開幕(~10日)
  •     10月2日 日米防衛首脳協議、FSXの共同開発に合意。
  •       19日 ニューヨーク株式市場大暴落(ブラック・マンデー)。
*参考文献 五百旗頭 真 編『戦後日本外交史 第3版補訂版