2014年度大阪府公立高校前期の英語の分析です。解答するとき重要になると思われる部分を取り上げます。

大阪府公立高等学校 一般選抜 CD付 2018年度受験用赤本 30271 (公立高校入試対策シリーズ)

英語A

1
〔Ⅰ〕高校生のKenが御堂筋を訪れたときのスピーチである。日本語を参考にして英文の□に適切な英語を入れるか〔 〕の中から選ぶ問題である。基本が理解できていれば正答できるレベルである。
〔Ⅱ〕Ken、Maryが表を見ながらMr.Ito(伊藤先生)と会話した内容である。
(1)は表を理解できれば正答できる。
(3)本文中Aのdo thatの直前"because they can make streets more beautiful"に注目する。

2 高校生のMamiが英語で行ったスピーチの原稿である。
(2)関係代名詞の基本ができれいれば正答できる。
(3)文章をよく読まないと、答えを導き出せることはできない。
(4)形式主語を使った英作ができるかどうか。

3 英作文と4 リスニングは省略。

英語B

1 高校生のYoko、Tom、Mr.Hara(原先生)の3人の会話文である。
(3)と(5)の英作、(4)の整序英作は基本が理解できていれば正答できる。
(6)本文中Aの後、"I think we may~environment in the Antarctic."に注目する。

2 高校生のShunが英語でスピーチしたときの原稿である。図を使った問題であることから、英文を丁寧することが求められる。
(4)の英作は文法の基本が理解できていれば正答できる。

3 2012年度と2013年度は大問の中の設問として出題されていたが、2014年度は大問で出題されている。

4 リスニングは省略。