2013年度大阪府公立高校前期の英語の分析です。解答するとき重要になると思われる部分を取り上げます。

大阪府公立高等学校 一般選抜 CD付 2018年度受験用赤本 30271 (公立高校入試対策シリーズ)

英語A

1 高校生のYukaが参加したマラソンのイベントに関するスピーチ原稿である。

〔Ⅰ〕日本語を見て、英語の〔 〕の中から選ぶか□に入る適切な英語1語を入れる問題である。イ本を理解していれば正答できる問題である。
〔Ⅱ〕YukaとMikeとMr.Kato(加藤先生)の3人の会話文である。
(2)~(4)は表と文脈から答えを導き出せる。
(5)は本文中AのThatの直前、Mr.Katoの発言に注目する。

2 高校生のShotaのスピーチ原稿である。スピーチの中に図表があるので、表の見極めができれば正答できる。
(2)関係代名詞の理解があれば正答できる。
(4)図表の下に解説があるので、解説を読めばよい。
(5)「疑問詞 S V」の構文
(6)2012年度に続き、大問の中に英作の問題がある。
(7)本文中Bのsoの直前 "To talk with people~and people living there."

3 リスニングは省略。

英語B

1 高校生のEmi、留学生のLeon、Mr.Aoki(青木先生)の3人の会話文である。
(1)の整序英作、(2)と(6)の英作は文法の基本的な個所が理解できていれば正答できる。
(4)本文中のAのsoの直前、Emiの会話に注目する。
(5)Emiの会話の内容に注目する。

2 高校生のAkioのスピーチ原稿で、表と図を使っている。
(1)はAのthe reasonsの直後を見るとよい。
(2)「疑問詞 S V」の構文
(4)(5)自由英作が2問ある。時間配分に気をつけたい。
(6)make O Cの文を作るとよい。 3 リスニングは省略。