2012年度大阪府公立高校後期の英語の分析です。解答するとき重要になると思われる部分を取り上げます。

大阪府公立高等学校 一般選抜 CD付 2018年度受験用赤本 30271 (公立高校入試対策シリーズ)

 
A選択

1
〔1〕メモを見て英文中の〔 〕の中から最も適している語を選ぶ問題である。単語・文法の理解があれば正答できる。

〔2〕
(1)動名詞;~すること
(2)Shall we~?Yes,let's. No, let's not. 間違えた場合、助動詞の見直しをする必要がある。
(3)不定詞;疑問詞 to do
(4)本文中のAの直前;it is very~it was difficultに注目する。

2 高校生のYoko、留学生のHans、Mr.Itoの会話の一部である。
(1)受動態;be動詞+過去分詞
(2)本文中のAのTheyの直前;some of the Japanese prints from the museumに注目する。
(4)~するつもりだ;be going to~、~するように頼む;ask 人 to~
(5)one of 最上級 名詞の複数形
(6)本文中のBのthe same ideaの直前;we can understand~of other countriesに注目する。

3 英作文
4 リスニング

B選択

1 大阪に住む高校生のMasaoが英語の授業で行ったスピーチ原稿である。
(1)「比較的利用しやすい水は・・・」の「比較的利用しやすい」を「より簡単な方法で利用できる水」に置き換えると英文を作りやすくなる。
(3)(a)の段落にあり、"I didn't see~river was dirty."の部分をまとめる。
(4)(b)の段落をよく読むと正答できる。英文だけでなく、グラフの見方も求められる。

大問2・3・4はA選択と共通のため、省略。