2011年度大阪府公立高校後期の英語の分析です。解答するとき重要になると思われる部分を取り上げます。

大阪府公立高等学校 一般選抜 CD付 2018年度受験用赤本 30271 (公立高校入試対策シリーズ)

 
A選択

1
〔1〕メモを見て答える問題である。単語と文法の基本レベルの理解があれば正答できる。
〔2〕
(1)SVOOの文をつくれるかどうか。これが鍵になると思われる。
(2)本文中Aのsoの直前"It was not~at that time"を指す。
(3)本文中Cの直線"many differences between~and American cultures"を指す。

2  *共通 高校生のYumi、Jonny、Mr.Aokiの3人の会話の一部である。
(2)不定詞の副詞的用法
(4)~そうに見える;look ~のように見える;look like
(6)本文中Aのtheseの直前;"You can understand~a long time."

3 英作文
4 リスニング

B選択

1 大阪に住む高校生のTakaoの英語のスピーチの原稿である。英文だけでなく表を用いているので、日頃からグラフ・ず・表に慣れる必要がある。
(1)関係代名詞を理解していれば正答できる。
(4)文脈から判断する
(5)本文中のAのsoの直前、"collecting useful things~the easy activities"を指す。
(6)SVOCの文を作れるかどうか。これが鍵になると思われる。

大問2・3・4はA選択と共通のため、省略。